元祖 てんまやのみどりの桜もち


元祖「てんまやのみどりの桜もち」
元祖「てんまやのみどりの桜もち」 とはなんでしょ う?

 天満屋のある奥出雲三刀屋には花の色が淡い緑色の桜が咲きます。御衣黄(ぎょいこう)という名前の珍しい桜で、4月中旬には三刀屋川土手や城址公園で約 200本が開花し、2度目の花見が楽しめます。
 この桜の花をイメージして1985年から作り続けているのが、元祖「てんまやのみどりの桜もち」で す。

 は十勝産の厳選した小豆だけを炊いて、手間をかけて作った天満屋こだわりの自家製の漉し餡。小豆の風味たっぷりです!
 薄緑色の生地はもっちりして柔らかでいながら、決して歯にくっついたりしない歯切れのよさ が自慢です。

 また桜葉はやわらかく、香りの良い静岡県南伊豆町産の極上品を使っています。

 すべてにこだわった天満屋自慢の元祖「てんまやのみどりの桜もち」は、ひと味もふた味も違いま す!


みどりの桜「御衣黄 」(ギョイコウ)


 

今年は1月8日から5月中旬まで(店休日除く)店頭で出来立てを販売します。

日持ちさせるための添加物は一切使っていないので、朝その日の分を焼いています。
そのため、数量に限りがありますので品切れの際はご了承ください。
今年は左写真のように1個ずつ脱酸素パックしています。
このヒト手間で品質を保ちながら、
元祖「てんまやのみどりの桜もち」 の型くずれやくっつきの心配をせず皆様にお届けができるようになりました。

また電話等で予約も受け付けますのでご利用下さい。

ご希望の方は
 みどりの桜もち注文ページ(ご自宅向け)
 みどりの桜もち注文ページ(ご贈答向け)
をご覧ください。




元祖「てんまやのみどりの桜もち」の2種類の楽しみ方>

(A)桜葉を取って食べる。

(B)桜葉をつけたまま食べる。

あなたはどちら派ですか?

あっさりした風味を味わいたい方は(A)で、
コクのある風味を味わい方は(B)で、どうぞ!


(A)の場合も、食べたあと桜葉でもう一杯お茶をいただくとと美味しいですよ。

昨春(2009年)店内の御衣黄の様子

御衣黄博士・稲村さんからお借りしていた鉢植えの御衣黄です。
4月13日(満開)
4月15日(満開)
4月16日(満開)
4月10日(満開)
4月11日(満開)
4月12日(満開)
4月7日
4月8日
4月9日(三分咲き)



三刀屋川土手、城山公園は4月始めのソメイヨシノ中旬から咲く御衣黄が見事な花見の名所として有名で、車で直接乗り入れが可能です。
今年も様子をホボ毎日更新予定です。それまで昨春(2009年)の様子をご覧下さい。

天満屋ではお電話いただければ開花情報をお知らせいたしますので、お気軽にお問い合わせください。



TEL 0854-45-2117



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